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地球の海フォトコンテストは今月が締め切りです

皆さまこんにちは、編集部の鶴岡です。
いよいよ2020年がスタートしましたね!
今年もたくさん潜りましょう!


1月ということで……そう。もう何のお話か分かりますよね。
まもなく「地球の海フォトコンテスト」の締め切りがやってきます。
皆さまのご応募お待ちしております! 応募締め切りは2020年1月20日(月)必着です!
これで寒い季節も快適!動画で見る!ドライスーツの着方

今回パラオ旅行レポートは都合によりお休みしました。
「そんなのやってたの??」って方はどうぞこちらをご覧ください。

⇒編集部・鶴岡のパラオ旅行01~仁川(いんちょん)空港での過ごし方
⇒編集部・鶴岡のパラオ旅行02~楽しい楽しいパラオの海

ビギナー部門、ネイチャー・環境部門、自由部門、ビーチフォト部門、ショップ部門の5部門で基本的に誰でも応募できます。ショップ部門だけはエントリーショップからの応募のみの受付です。上位入賞した方には豪華景品や「マリンダイビングフェア2020」会場内での表彰などさまざまな特典があります。
⇒「地球の海フォトコンテスト」とは 詳細はコチラ

「フォトコンテスト」と聞くと何だかハードル、敷居が高いように聞こえますがそんなことはありません!
水中写真を始めて3年未満の方がグランプリを獲ったり、一眼レフカメラでなくてコンデジの方が多数入賞したり。
入賞・入選のポイントは「相手が見て何を伝えたいのかがわかる写真」であることです。

落選の多くは「キレイなサンゴときらきらの海を撮りました」みたいに、ただ撮った写真なのです。
これでは審査員の方も「キレイなサンゴね。うん、で?????」となるわけです。
誰かに何かを訴えかける、伝えるという意識をもって撮影してみてください。

「もうそんな時間ないよ……」
いやいや、人間追い込まれてからが勝負です(笑)!
(皆さんもそんな経験たくさんあるでしょう? 私もあります。多々あります。)
締め切り
うん、よくみる光景だ。

そして、最後。
応募の際には不備がないようにしっかり応募要項を読んでください……。


それではみなさんの力作お待ちしていますよ!
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2020-01-07(Tue)
 

Visit モルディブ タージコーラルその2

モルディブのダイビングサファリの後に
やっぱりリゾート気分も味あわなければと訪れたのが
TAJ CORAL REEF RESORT & SPA(タージ・コーラル・リゾート&スパ)
北マーレ環礁の北西、マーレ空港からボートで50分足らずと近く、
素敵なハウスリーフを持つラグジュアリーリゾートだ。

たまたま空いていたのだろう、案内していただいたのは
Premium Water Villa! これまでリゾートには何回か泊まったことがあったけれど
ビーチヴィラばかりだったので、ウォーターヴィラ(水上コテージ)は初めて。
ヨーロピアンはビーチヴィラを好むといいますが、船上生活が好きな私はやはりテンションが上がります。
PremiumWaterVilla
1棟2室タイプの水上コテージです。

水上コテージ
ベッドデコレーションにも力が入ってました♡ カップルなら盛り上がること間違いなし!!
私はええ、一人ですとも(涙)。

Premium Water Villa TAJ CORAL REEF
お部屋は広く、天井も高い。ソファやTVもあり、海辺のテラスも広くてゴキゲン。
85平方mというと・・・我が家より広いわ、贅沢だわ!!

バスタブ
大きなバスタブは、浸かった状態で海が眺められるようになっています。
また、海から上がってバスルームに直接入って来られるようにもなっています。
(テラスにはシャワーもあります)

シャワーブール
バスタブとは別にシャワーブースがあり、壁を隔ててトイレもあります。
シャワーはハンディタイプと大きなレインシャワーがあります。もうそれだけでリゾート感満点!

タオル
アメニティも充実。歯磨きセットも、男性用の髭剃りなどもあるので
マジ、手ぶらで行けます。タオルもバスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルの3種が人数分。
ほかにビーチタオルもレンタルできます。

ドリンキングウォーター普通の水のほか、炭酸水も! さすが高級リゾート。
ミニバーも充実していて、ソフトドリンク、ビール、ワイン・・・とメニューもいろいろ。>

イスラム教徒用
お部屋の棚の上に矢印が。これ、イスラム今日の方がお祈りする方向を示すもの。
こういうのがあるのは、モルディブならではです。

とにかくもったいなさすぎるぐらいの広さと設備!
こういう時に「水を使い過ぎてはもったいない」と節約心が目覚めてしまい、バスタブに浸かることはなかったのですが
今思うとやっぱり浸かればよかったかなとも後悔してます。

それにしても客室の充実っぷりにはホントびっくり。
バスローブも完備されていて、クルーズ船に荷物をかなり置いてきてしまい、
持ってき忘れたものも結構あったのですが、まったく問題なく過ごすことができました。

お部屋はほかにもあり、プール付きのニルヴァナプレミアムスイートもある。
ビーチヴィラも2タイプあって、どちらも快適に過ごせそう。

さて・・・TAJ CORALは食事の美味しさでもとても定評があるってご存じでしたか?
一流リゾートのレストランで修業してきたシェフが
メインレストランBOKKURAで世界各地のスタイルで創作料理を毎日出してくれるんです。

Bokkura
撮影にも気さくに応じてくれたシェフ。ゲストの好みを聞き出すのが上手。

メニュー
その日のメニュー。
日本語もあるのでわかりやすい。
タージ・コーラルはオールインクルーシブプランがあって、それに入っておくと値段も気にせずいただけます。
日本からのツアーはたいていそうなっているそうです。
オールインクルーシブなら前菜、メイン、デザートを自由に選ぶことができますよ~。
で、私が頼んだのがこちら!

GreekSalad Bokkura
グリークサラダ。
オリーブオイルのドレッシングも美味しいし、新鮮な野菜にチーズと、うーん、本当にモルディブの輸入事情は進化してますね~。

メイン
メインはナント、スペシャル!
ステーキも食べたいし、シーフードも食べたいしと悩んでいたら、
フィレとベイクド・シュリンプのメイン料理を作ってくれるとシェフ。ありがたや~。
そしてもうお肉も軟らかくて火加減もよくおいしいし、
シュリンプ用にバターも用意してくれたのですが、何もなくても超おいしかったし。

デザート
普段はデザートは食べないことにしていたものの、すっかりつられてチョコレートムースwithラズベリーシャーベットを注文。
美味し過ぎてペロリ! あっという間にいただいちゃいました。

ちなみ朝食ももうどれにするか悩み続けるほどメニューが豊富。
卵料理、パン、パンケーキ、麺、チーズ、スープにソーセージやベーコン・・・
デザートもフルーツにヨーグルト、ドーナッツ・・・
何日か滞在するなら、順番にいろいろ食べられるからいいですよね。
フレッシュジューズ
作りたてのフレッシュジュースが超オススメ!
フレーバーもたくさんあって選びきれない!?

ソーセージ
温かい料理もいろいろ。ソーセージやハシュドポテトなどはお好みで。

Bokkura
夜はムードたっぷりだったメインレストランのBOKKURAですが、
朝はさわやかな雰囲気に。

ほかにもレストランが2つあり、オールインクルーシブの人はどこでも利用可能。
お昼はその一つ、ピッツェリアが、夜はバーベキューのできるレストランが人気なんだとか。
ほかにもムーンデッキやサンドバンクでのディナーなど、ハネムーナーやカップルにおすすめのプランも。
今度は大好きなあの人と・・・かなぁ(笑)。

リゾート施設にはほかにもBlue in Maldivesのダイブセンターのほか
プールやフィットネスジム、ライブラリー、グリーンセンターなどがある。
ライブラリーは12時でチェックアウトした人が出発まで利用できるようにもなっているのがありがたい。

SwimmingPool
ピッツェリアの近くにあるスイミングプール。水平線に海がくるインフィニティプールになっています。

スパ
リゾート内にはスパもある。身も心も癒されたいという方にぜひ。

ライブラリー
ライブラリーとはいえ、楽器やゲームもあり、プレイルームの機能も。
シャワーやトイレもあり、チェックアウト後のデイユースにも使える。

とまあ、ざっととはいえ、また長くなってしまったので、これぐらいにしておかなければ・・・ですが
最近日本人ダイバーというとダイブサファリに参加してしまう方が多くリゾート滞在で潜る人が減ってきている気がします。
確かに高級リゾートが増えて、目が飛び出るぐらい高いリゾートもありますが、
空港から近い分リーズナブルで、ダイビングサービスも老舗でしっかり、
ハウスリーフでもボートダイビングでも楽しめて(乾季はマンタスポットが近い!)
そこそこのお値段で泊まれるリゾートだけに、TAJ CORAL REEF RESORT & SPAは私としてはぜひダイビングをされる皆さまに強くオススメしたい。
もちろん、ダイブサファリが終わってからの1~2泊でもOK!

あ~、もう既に帰りたくなってます、私も(笑)。

最後に、この島、モルディブの島によくいるサギの仲間、マーカナがめちゃくちゃ多く住み着いていて、
島の真ん中の大きな木の上には巣もあったりします。
それも楽しいですよ!
マーカナ
島内マップの案内の上に、まるで銅像のように立っていたマーカナ。
人間が近づいてもそんなに逃げないのも、これまでに島の人たちが築き上げたいい関係かも。
(ただレストランに来ちゃうのには困るんですけどね!)

モルディブのリゾート情報満載!の『楽園モルディブ2020』もお見逃しなく(^^)
電子版もあります。

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2019-12-30(Mon)
 

Visit モルディブ タージコーラルその1

こんにちは。
2019年の暮れも押し迫ってきて、今年最後のダイビングを楽しんでいる方、
大掃除に励んでいる方といろいろだと思いますが、
今年も月刊『マリンダイビング』および『マリンダイビング』公式ブログ、
そしてマリンダイビングWebをご愛読いただきまして、ありがとうございました。

そして最後の最後まで締切がずるずるで仕事がなかなか終わらない編集部・ゴット姉さんこと後藤です。

今月中にアップしたかったブログが先月、モルディブのダイブサファリ後に訪れた
リゾートアイランド、TAJ CORAL REEF RESORT & SPA(タージ・コーラルリーフ・リゾート&スパ)のこと。
レセプション
桟橋にあるレセプション。チェックインの時は素通りして部屋に連れていってくれた

エントランス
リゾートエントランスは緑がいっぱい

モルディブを日本で初めて紹介し、その海と島を愛してやまなかった水中写真家の故・舘石昭が晩年よく訪れていた島の一つ。
今回、私が訪れた時もいの一番に、舘石の話を聞かされたものです。
ダイビングセンターにも舘石の写真集があり、舘石もまたこの島の方々に愛されていたことを改めて知り、感動しました。
舘石昭写真集
何冊かあるうち上に飾られていたのは『イルカと会う日』。なぜだろう? モルディブの写真がほとんど掲載されていないほぼ唯一の写真集なんだけど(笑)。表紙がかわいいからかなぁ

マリンダイビングのステッカー
『マリンダイビング』のステッカーも緊急グッズ入れに貼っていてくれている(Thank you!)


私が取材で最後に来島したのは10年前以上、舘石チームも8~9年前が最後でしたから、
久しぶりでどれだけ進化したのだろう?と思っていたのですが、
マーレ空港からのスピードボートで約50分、ジェッティで出迎えてくれたのは
ジェネラルマネージャー(たぶん前にもお会いしている)と、日本人ゲストリレーションズで日本語ペラペラのザキさん、
そしてダイビングセンターのマネージャー、マーカスさん・・・懐かしい人ばかり!!
ちょこっと視察するだけのつもりでお邪魔したのですが、
マーカスさんには「絶対、ハウスリーフを潜っていきなさい。もうすべては用意してあるから」と言われ、
水着とハウジングのない防水カメラしか持っていない私はうろたえました。
が、そこまで言われたら潜らないわけにはいきません。
もう夕方で暗くなりかけていたのですが、南アフリカから半年ぐらい前に来たという若いイケメンガイドさんに案内され、ハウスリーフへ。
ハウスリーフダイビング
ここは、ビーチからも、桟橋の先からもエントリー&エグジットできて、超ラクチンなんですよね。
ダイビングセンターから歩くことになるけれど、100mぐらいの距離かなぁ。

Taj Coral Reefのハウスリーフは、ダイブサファリやほかのリゾートからもボートダイブで潜りに来るほど実はおもしろくて、
水深15~22mに沈船があって、そこが魚礁になっていてスゴイんです。
真っ白な砂地もそういえばキレイだったはず!!
・・・と記憶が急に蘇り、潜り始める私。
ガーデンイール
そうそう、これよこれ! スノーゲレンデのような真っ白な砂地に青い海、そしてガーデンイールがゆらゆらと。

カスミアジ
カスミアジの編隊がそばを通り過ぎていく。沈船や根に固まっているスカシテンジクダイやキンメモドキをアタックしに来たものだと思われる。

タージコーラル沈船
目の前のハウスリーフに、手軽に楽しめる沈船があるというのがスゴイ。
ハウジングに入れていないカメラがトップデッキで警告を出し始めたので、沈船の中や下部は撮れなかったのだが(すみません)
確かに船内は魚がぐっちゃり! 大きなハタなども隠れている。

タージコーラル沈船
船はダイビングを楽しむために水深22mのスロープに人工的に沈められたもので、全長15mぐらい。

ハナダイ
沈船を離れ、島側のリーフをさらに泳いでいくと、ハナダイやスズメダイなどがぐちゃっと群れる根がいくつも。
アカネハナゴイのインド洋版、インディアンフレームフェアリーバスレットとか、ピンクパープルのボディに蛍光イエローの背中がかわいいエバンスアンティアス(イエロー体洲フェアリーバスレット)などなどインド洋の固有種も大乱舞。

アカシマシラヒゲエビ
根をのぞけば、人間の手も掃除してくれるというアカシマシラヒゲエビがいたり・・・

モルディビアンアネモネフィッシュ
赤色のボディを見せるインソギンチャクにはモルディブアネモネフィッシュもいたりする。

クマノミとガイド
ガイドさんもクマノミが大好きのよう。それにしても、ここ、クマノミが多過ぎない?

ムスジコショウダイ
お決まりのムスジコショウダイも何尾もいる。

ネッタイミノカサゴ
ネッタイミノカサゴだってこのとおり。この下にはハリセンボンが潜んでいた。

ほかにもナースシャークやブラックチップリーフシャーク、大きなマダラエイなど
いろいろなものが現れては楽しませてくれる。
何度潜ってもいいスポットだ。

でも、ほんと、ハウスリーフで、手軽に沈船も潜れる海というのは、モルディブにはいくつかあるとしても
世界的には非常に珍しい。

ぜひ皆さまにも潜っていただきたい!

ちなみにダイブセンターのBlue In Maldives、オーナーはイタリア人のご夫妻で
この方々も私が前に取材した時のままなんだとか。スリランカにもダイビングサービスをオープンさせ
行ったり来たりしているらしい。
取材時は不在だったが、会いたかったな~。

ということで、続いてリゾートの素敵さを書こうと思ったら長くなったので(汗)
いったんこの辺で!
次に続きます。

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2019-12-30(Mon)
 

グアム経由のパラオもいいもんだ

こんにちは! 
なんか語りたいことがいっぱいある2019年の師走。
先日に引き続きゴット姉さんこと後藤です。

最近、チャーター直行便の情報で湧き上がっているパラオではありますが、
今発売中の『マリンダイビング』1月号のパラオ特集のための取材で、
久しぶりにグアム経由でパラオへ行った取材班。
私は30年以上前、まだ直行便もチャーター直行便もない時代からパラオに行っているので
(そして何十回も行かせていただいているので)、
ユナイテッド航空(当時はコンチネンタルミクロネシア航空だった)のグアム経由はホント、私の翼のようなものなんです。
だから今回も懐かしくて懐かしくて・・・。
United Air

そもそも長年パラオへの定期的な便をたゆまず運航している航空会社。
信頼感はハンパない。
何年か前まで機内でもれなく出してくれていたチャモロクッキーも、
ダイエットが気になる当時はいらないと思っていたけれど
今となってはもらえないのが寂しい(笑)。

でも! 年々機内の設備も進化していて、
短いフライトだというのにパーソナルモニターがあったり、
アプリをあらかじめダウンロードしておけば、機内で映画も見放題。
UA機内

食事もホットミールがいまだに出ていて、成田発のはもちろん、グアム発のほうも美味しくなっている。
UA機内食

コーヒーに至っては、存じ上げませんでした。いつから!?
イタリアの人気ブランド、illy(イリー)ではないか!!
UA

全然アメリカンじゃない、コクのあるコーヒーをいただけるとは思ってもみなかっただけに、
うれしかった~!!(^^)

グアム経由ということで、入国審査して、また出国審査して・・・という面倒はありますが、
一度の旅でパラオだけでなく、グアムの文化にも触れられると思えば、結構それはそれで楽しい。
X線のマシンを通るだけで楽しい。
そういえば、今回水中スクーターのバッテリーが機内預けにできないので、手荷物にしていたのですが、
見事に毎回、ひっかかって再検査。結局ちゃんとスルーできました!

グアム空港内は、いつの間にか韓国のロッテワールドに。
免税店がい~っぱいです。
目的があればお買い物もしてもいいのかも。でも、物欲がない私はとりあえず見るだけ。
時計に香水、バッグに靴・・・と高級ブランドがズラリあり、
パラオでは買えないものも多いとあって、ここで買う!という方も少なくないのでは。

まったく興味のないカメラマンは長居できるカフェテリアでコンセントのそばに陣取って、
ひたすら画像整理(笑)
グアム空港カフェテリア

ここは物価が高いので要注意。
日本のそばやうどんもありますが、1000円ぐらいします。
でも、帰りはどうしても食べたくなったりするのかも。
ビールも水も成田空港の飲食店と同じぐらいの値段は覚悟。
(ええ、ええ、飲みましたよ、TAX込みにすると6.50US$の生ビールを)

ちなみに、ユナイテッド航空は成田からだけでなく、名古屋(セントレア)、関空、福岡の4都市からグアムへ
毎日直行便が出ているから
それらの地方の方々にとってもパラオは近いってこと。
しかも毎日フライトがあるので、日程もいろいろ組みやすい。
最短5日間あれば中2日間と最終日の早朝ダイビングが可能だし、
どんどん延長したい場合も、いくらでも日程が組めます。
やっぱり定期運航便は強い。

帰りはパラオを真夜中に出発、グアムでは早朝便に乗るのですが、
朝晩スコールが降りやすい熱帯アイランドだけに、
スコールが降った後の晴れ間や、虹が見られることもあって、最後までゴキゲンになれることも。
今回も翼の向こうに虹が見えましたよ~♪
rainbow

まあ、グアム人気で席がなかなか取れないこともあるかもしれないけれど、
パラオに行くアクセスとしては、何十年間もたゆまずフライトを定期的に出してくれている
ユナイテッド航空をオススメする次第です。

今出ている『マリンダイビング』1月号では、ユナイテッド航空を利用するうえで
ひとつ上を行くラグジュアリー&オトクな過ごし方もお届けしています。

またPressPad Storeでは電子書籍もご購入が可能です。

ぜひご覧くださいね!

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2019-12-11(Wed)
 

新年『マリンダイビング』1月号 明日発売!

こんにちは♪ すっかり本格的な冬に突入している東京ですが、
皆さまお元気ですか?
『マリンダイビング』編集長のゴット姉さんこと、後藤ゆかりです。
私は師走に入って(というか秋頃からか!!)、おっちょこちょい度も猛加速(汗)。
先日はエントリー前にハウジングを手にしたら、中のカメラが入っておらず、愕然としました。
ダイビングの失敗談もどんどん豊富になるわけだ(笑)。

さて、雑誌制作に関わってもうかれこれ・・・十年経ち、すっかり慣れちゃった感はありますが
日本人ってホントにせっかち。まだ12月だというのに、明日、『マリンダイビング』1月号、発売になります。
もう新年号です!! 2020年ですよ!!!
(どーしよー、この仕事の進み具合だと年が越せない!!と日々焦っている私には、この号が出たことも奇跡の一つですが)


それにしても、ホント、ライターやデザイナーなど皆さんにいいお仕事をしていただいて
ギリギリ出来上がった1月号。
今月は、カメラマンのはらだまが大車輪の活躍で、
タヒチ・ランギロア、ボホール、パラオ、根府川特集は、近々のロケものがズラリ!
表紙のイルカは今、ランギロアで最強のアイドルとなっている子なんですよ♡
マリンダイビング2020年1月号

さて、私もそのうちパラオの取材に同行させてもらったのですが、
モデルの竹田麻衣ちゃんもものすごく頑張ってくれて、
お世話になったデイドリームパラオさんインパックツアーズさんにも頑張っていただき、
特集以外にもいろいろなお仕事もでき(その1つがSUBLUEの水中スクーターのレポート。もうご覧になりました?)、
充実しまくりな取材となりました。

取材中はデイドリームのダイブクルーズ船「龍馬Ⅰ」が生まれ変わって登場!
龍馬1

たまたまミッドナイトスペシャルの途中で、夜な夜な潜っている峯水亮さんや坂上治郎さんらが乗っている船に。
私たちが乗船したのが夕方6時過ぎだったのですが、7時過ぎには出発して夜中2時過ぎまで戻ってこないという、
ハードなスケジュールで潜っていらっしゃいました。

ところで、2020年は私はマンタ運が強く、「ジャーマンチャネル」でも会えましたが、
「グラスランド」にも最近クリーニングステーションが見つかっているんですね。
会えました♪
グラスランドでマンタ!
振り返ったらマンタが頭上で大きく羽ばたいていたという図で、ピント甘々なんですけどね。
いや、やっぱりパラオはスゴイ海です。

アフターダイブも楽しくて、
パラオプランテーションリゾート内にあるジャングルバーでは
シャコ貝のお刺身をいただきましたが、
海でとってきてまだあまり日が経っていない新鮮なシャコ貝を、目の前でさばいてくれるのが名物。
↓動画あります
https://www.youtube.com/watch?v=MhIbrhwjtxk&feature=youtu.be

ほかのお料理も美味しくて、パラオでも人気なのが納得。

最終日には、インパックツアーズ開催の「秘境!ノースアイランドツアー」へ。
詳しくは『マリンダイビング』1月号の誌面を見ていただきたいのですが、
超絶キレイな動画もご覧ください♪
https://youtu.be/73l1jVo7ERc


『マリンダイビング』1月号では
新たな試みもスタートしております。

1つは切取付録を毎号集めて図鑑にしちゃおうという「ミニ・図鑑シリーズ」!
第1回はクマノミです!

もう1つは、日本全国で開催されている水中写真コンテストを
『マリンダイビング』も応援します!ということで、入賞作品を大掲載!というシリーズ。
第1回は石垣島と宮古島、それに葉山NANAさんで開催されたフォトコンの入賞作品がズラリ!
見応えのあるものとなっております。

さらに、はらだまカメラマンの誌上スクールがリニューアル。
多くの方々にご参加いただけるよう、
はらだまが水中写真が上手くなるためのアドバイスを充実させる構成となっています。

ほかにも水中写真家・中村卓哉さんの連載「バリカタマクロのススメ」や
「マリンダイビング大賞2020」の中間発表第2弾
(応援しているガイドさんやダイビングサービス、エリアは上位に入っているかな?)などなど
見どころいっぱいの1月号。

ぜひ書店やマリンダイビングSHOP、インターネットブック書店などでお買い求めください!!

素敵な写真満載のカレンダー付録が付いている『マリンダイビング』12月号も大好評でした。
まだお買い求めになっていない方はぜひマリンダイビングSHOPでゲット!!

また、PressPad Storeのほうでは電子書籍の販売もしております。
https://marine-diving.presspad.store/
電子媒体のほうがいいなぁという方はこちらもチェックしてみてくださいね!

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2019-12-09(Mon)
 
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