『マリンダイビング』3月号グアム特集は読んでいただけましたか?
皆さま、こんにちは。
最近食欲が止まらない編集部の鶴岡です🍰

グアム行ってきたよ~レポをお届けします
さて現在発売中の月刊『マリンダイビング』3月号はもうスミから隅まで読んでいただけましたでしょうか。今回は「グアム特集」を担当させていただいております✨

やっぱり常夏の島っていいですよね! とっても開放的な気分になります。はしゃいでいるけれどちゃんとリラックスできるというか! 移住したくなります
さてグアムってよく聞くけれどどんなダイビングができるの?というところが皆さん一番気になる所だと思います。
その1 トロピカルフィッシュと戯れる
その2 豪快な地形ダイブ
その3 レックダイビング
その4 大物狙いのダイビング
とまぁ、な~んでもできるわけです。
直行便で3時間半という近さで通いやすいというのもグアムの特徴です。
グアムへは各航空会社の便がありますが《ユナイテッド航空》なら日本の4都市から飛んでいるので離れて住む友人とグアム現地集合~!なんてこともできます。

機内食はボリュームもあり、3時間半のフライトにはちょうどいいです。コーヒーもおいしかった♪
やっぱり南国に行ったならキラキラの海と砂地とカラフルなお魚を想像しますよね。
ファンダイブはもちろん体験ダイビングでこれが見られちゃうからグアムは誰が行っても楽しいんですよ♪
また外洋スポットに出れば、ダイナミックなドロップオフや洞窟も楽しめます。

ダイビングスポット「クレバス」にて
マンタやマダラトビエイを狙えるスポットもあります。
そして今回私が一番気になったのがレックダイビングですね。
もちろん日本国内でも沈船を潜れるスポットはいくつかありますが、
グアムの海に沈む船や飛行機には「第一次世界大戦」「第二次世界大戦」の歴史が絡んできます。
お世話になった《アクアアカデミー》の岡さんの話がとてもお・も・し・ろ・い!!!
学生時代、歴史学研究室に所属していた私にとっては資料を片っ端から引っ張り出してきて研究室にこもりたいぐらいです。

これはアメリカンタンカー。めっっっちゃ大きいです♪
「東海丸」を筆頭に「バルボンバー」や「アメリカンタンカー」、「SMSコーモランⅡ」などさまざまなレックが楽しめます。
その様子はぜひ、『マリンダイビング』3月号を手に取ってお確かめくださいませ。
3月号では水中写真についても大特集を組んでいるので新しいことをはじめたい人にはピッタリの一冊です。

まだ『マリンダイビング』3月号を持ってないよって方はコチラ
そしてそして実は「マリンダイビングWeb」でも「グアム特集」を公開しております。あわせてご覧くださいネ。

グアムの基本情報を見る

グアムのダイビングスポット特集を見る
グアムにはたくさんのリゾートホテルがあり、今回は《アウトリガーホテル》に泊まりました♪
プール、スパ、レストランが何でも揃っていて、ビーチ直結です。
取材期間は結構バタバタするのでお昼をとり損ねることもしばしば……。
朝食がとてもおいしくて、「一日の栄養をすべて朝食で摂取してやる」ぐらいの勢いで食べてました。特に野菜と果物。

手前右の果物の入った器。半分切れていますが見えている倍の量があります。しかも結構深めのボウル!
ちなみに写っているご飯は全部私が食べました♪ よく「ブラックホール」と言われます

もちろんダイビング取材は体力勝負なので基本的には昼もどうにかして食べます(笑)。これはお肉のおかずが2種類選べるスーパーのお弁当$8ぐらいだったかなぁ。フライドチキンは1個だと思ったら2個ついてくるし、ご飯はアイスクリームディッシャーで盛られるし、いろいろ衝撃でした……。ん~お腹いっぱい
お部屋もとっても広くて一人で泊まるには本当にもったいない空間ですね。

こんな家住みたい。東京だといくらぐらいですかね~……(笑)
取材日の最後にはグアムの伝統料理「チャモロ料理」を取材。
取材先は《Three Squares》。車がないとちょっと行きづらい場所にあるためかローカルの方で賑わっていて落ち着いた空間です。

人気ナンバーワンメニューの「The Sampler」($15.95)です
ご飯もめっちゃおいしいのでホントに時間があるなら行っていただきたい!
「チャモロ料理」とは?となった方は下記サイトをご覧ください。
What's チャモロ料理? グアム政府観光局公式サイト
また、アメリカ~を感じたいならステーキハウスもオススメです!
《LONE☆STAR STEAKHOUSE》に行けばこ~んなお肉が食べられます。

久しぶりに胃袋のすべてが「肉」で満たされました。
付け合わせのポテトもめっちゃおいしいのですが、量が……(泣)
女性グループはシェアをオススメします
ちなみにハンバーガーはこのサイズ(笑)

肉の存在感が強い……。でもステーキ屋さんのハンバーガーなんて食べたら、しばらくはファストフード行けなさそうですよね~
年度末の3月でなかなか遊びに行けないよって方も多いかもしれませんが、
海はいつでも待ってくれています♪
旅は計画を立てている時もなかなか楽しいものです。
ぜひこの夏の計画を立ててみてくださいネ☆
次回は常夏の島からガラッと変わって
冬の北海道ダイビング⛄をお届け予定です~!
お楽しみに♪
ニュースを見ていると新型コロナウイルス感染拡大に伴い、さまざまな問題が出てきていますね……。
マスクの品薄から始まり、ティッシュやトイレットペーパーの在庫切れ。
さまざまなインベントの中止・延期。小・中・高における臨時休校。卒業式の中止。
保護者の皆さまはそんなに仕事休めないよ……と世の中がとてもざわついていますね。
本当にコロナには早く終息していただきたいものです。
Twitterで「もうコロナがマスクつけろよ」というツイートを見かけ、
思わず本当だよ!となってしまいました。
そんな大変な時だからこそ、少しでも『マリンダイビング』が皆さまの癒しになっているといいなぁと願うばかりです。
手洗い、うがいの徹底で、みんなでコロナを撃退しましょうね!
デマやフェイクニュースにも気をつけて!
最近食欲が止まらない編集部の鶴岡です🍰

グアム行ってきたよ~レポをお届けします
さて現在発売中の月刊『マリンダイビング』3月号はもうスミから隅まで読んでいただけましたでしょうか。今回は「グアム特集」を担当させていただいております✨

やっぱり常夏の島っていいですよね! とっても開放的な気分になります。はしゃいでいるけれどちゃんとリラックスできるというか! 移住したくなります
さてグアムってよく聞くけれどどんなダイビングができるの?というところが皆さん一番気になる所だと思います。
その1 トロピカルフィッシュと戯れる
その2 豪快な地形ダイブ
その3 レックダイビング
その4 大物狙いのダイビング
とまぁ、な~んでもできるわけです。
直行便で3時間半という近さで通いやすいというのもグアムの特徴です。
グアムへは各航空会社の便がありますが《ユナイテッド航空》なら日本の4都市から飛んでいるので離れて住む友人とグアム現地集合~!なんてこともできます。

機内食はボリュームもあり、3時間半のフライトにはちょうどいいです。コーヒーもおいしかった♪
やっぱり南国に行ったならキラキラの海と砂地とカラフルなお魚を想像しますよね。
ファンダイブはもちろん体験ダイビングでこれが見られちゃうからグアムは誰が行っても楽しいんですよ♪
また外洋スポットに出れば、ダイナミックなドロップオフや洞窟も楽しめます。

ダイビングスポット「クレバス」にて
マンタやマダラトビエイを狙えるスポットもあります。
そして今回私が一番気になったのがレックダイビングですね。
もちろん日本国内でも沈船を潜れるスポットはいくつかありますが、
グアムの海に沈む船や飛行機には「第一次世界大戦」「第二次世界大戦」の歴史が絡んできます。
お世話になった《アクアアカデミー》の岡さんの話がとてもお・も・し・ろ・い!!!
学生時代、歴史学研究室に所属していた私にとっては資料を片っ端から引っ張り出してきて研究室にこもりたいぐらいです。

これはアメリカンタンカー。めっっっちゃ大きいです♪
「東海丸」を筆頭に「バルボンバー」や「アメリカンタンカー」、「SMSコーモランⅡ」などさまざまなレックが楽しめます。
その様子はぜひ、『マリンダイビング』3月号を手に取ってお確かめくださいませ。
3月号では水中写真についても大特集を組んでいるので新しいことをはじめたい人にはピッタリの一冊です。

まだ『マリンダイビング』3月号を持ってないよって方はコチラ
そしてそして実は「マリンダイビングWeb」でも「グアム特集」を公開しております。あわせてご覧くださいネ。

グアムの基本情報を見る

グアムのダイビングスポット特集を見る
グアムにはたくさんのリゾートホテルがあり、今回は《アウトリガーホテル》に泊まりました♪
プール、スパ、レストランが何でも揃っていて、ビーチ直結です。
取材期間は結構バタバタするのでお昼をとり損ねることもしばしば……。
朝食がとてもおいしくて、「一日の栄養をすべて朝食で摂取してやる」ぐらいの勢いで食べてました。特に野菜と果物。

手前右の果物の入った器。半分切れていますが見えている倍の量があります。しかも結構深めのボウル!
ちなみに写っているご飯は全部私が食べました♪ よく「ブラックホール」と言われます

もちろんダイビング取材は体力勝負なので基本的には昼もどうにかして食べます(笑)。これはお肉のおかずが2種類選べるスーパーのお弁当$8ぐらいだったかなぁ。フライドチキンは1個だと思ったら2個ついてくるし、ご飯はアイスクリームディッシャーで盛られるし、いろいろ衝撃でした……。ん~お腹いっぱい
お部屋もとっても広くて一人で泊まるには本当にもったいない空間ですね。

こんな家住みたい。東京だといくらぐらいですかね~……(笑)
取材日の最後にはグアムの伝統料理「チャモロ料理」を取材。
取材先は《Three Squares》。車がないとちょっと行きづらい場所にあるためかローカルの方で賑わっていて落ち着いた空間です。

人気ナンバーワンメニューの「The Sampler」($15.95)です
ご飯もめっちゃおいしいのでホントに時間があるなら行っていただきたい!
「チャモロ料理」とは?となった方は下記サイトをご覧ください。
What's チャモロ料理? グアム政府観光局公式サイト
また、アメリカ~を感じたいならステーキハウスもオススメです!
《LONE☆STAR STEAKHOUSE》に行けばこ~んなお肉が食べられます。

久しぶりに胃袋のすべてが「肉」で満たされました。
付け合わせのポテトもめっちゃおいしいのですが、量が……(泣)
女性グループはシェアをオススメします
ちなみにハンバーガーはこのサイズ(笑)

肉の存在感が強い……。でもステーキ屋さんのハンバーガーなんて食べたら、しばらくはファストフード行けなさそうですよね~
年度末の3月でなかなか遊びに行けないよって方も多いかもしれませんが、
海はいつでも待ってくれています♪
旅は計画を立てている時もなかなか楽しいものです。
ぜひこの夏の計画を立ててみてくださいネ☆
次回は常夏の島からガラッと変わって
冬の北海道ダイビング⛄をお届け予定です~!
お楽しみに♪
ニュースを見ていると新型コロナウイルス感染拡大に伴い、さまざまな問題が出てきていますね……。
マスクの品薄から始まり、ティッシュやトイレットペーパーの在庫切れ。
さまざまなインベントの中止・延期。小・中・高における臨時休校。卒業式の中止。
保護者の皆さまはそんなに仕事休めないよ……と世の中がとてもざわついていますね。
本当にコロナには早く終息していただきたいものです。
Twitterで「もうコロナがマスクつけろよ」というツイートを見かけ、
思わず本当だよ!となってしまいました。
そんな大変な時だからこそ、少しでも『マリンダイビング』が皆さまの癒しになっているといいなぁと願うばかりです。
手洗い、うがいの徹底で、みんなでコロナを撃退しましょうね!
デマやフェイクニュースにも気をつけて!
2020-03-02(Mon)
編集部・鶴岡のパラオ旅行03(最終回)~最終日の過ごし方
皆さま、こんにちは~!
編集部の鶴岡です。

恋しい透明度の高い海……。逃亡したくなりますね
さて今回の更新は長らくサボっていた、もとい更新できていなかった、パラオ旅行陸編(最終日)です👏✨
パラオ旅行レポート3回目になります。
3回目ということは1・2回目もちゃんとあります。
最初から読んでもいいかな~という方はどうぞこちらをご覧ください。
⇒編集部・鶴岡のパラオ旅行01~仁川(いんちょん)空港での過ごし方
⇒編集部・鶴岡のパラオ旅行02~楽しい楽しいパラオの海
利用した《アシアナ航空》は帰りの便が朝の5時!
ということでダイビングはできないけれど一日時間が丸っとあるわけですね。

トレッキングツアーはココからスタートです♪
私が参加したのは《インパック》の「ガラツマオの滝ツアー」です!
40分ぐらい歩くんですが、途中水たまりに飛び込んだり本当に楽しいです。

こういったところを歩いていくのでマリンシューズがあると便利です
途中、見える緑も気持ちがいいですね~♪

深呼吸したくなるぐらい自然が溢れています。本当に気持ちがよい!
そんなこんなで到着した滝がコチラ!

真ん中らへんの水はいづこへ……???
……水量、少ないっ!
あんまり雨が降らなかったそうで、水量が減っちゃった!とのことでした。
でも初めて行く私にとっては充分な見ごたえです。
もちろん滝にも打たれてきましたよ♪
このツアーは半日で終わるのでとても参加しやすかったです。
夜の予定まで一旦ホテルにもどった私。
宿泊したのは《コーブリゾートパラオ》。2泊しました。
一人旅だしホテルなんて泊まれればいいや~ぐらいで考えていましたが、
旅行部Oさん(編集部・鶴岡のパラオ旅行01~仁川(いんちょん)空港での過ごし方に登場したお母さんみたいな人です)に「せっかくだから!」と言われたので宿泊することにしました。がっつりリゾートホテルはここ最近泊まっていなかったのでとてもワクワク。
プールついてるし、部屋きれいだし、水回りも最高だし、プールサイドバーあるし。

プールには入りませんでしたがめっちゃ楽しそうだったしきれい……
いや~贅沢しすぎました。超楽しかった。
世間的には「まだ若造のくせにこんなホテル泊まりやがって…!」となるかもしれませんが
いいものを知るのも大事な経験だと実感しました。

南国感漂う広~いベッド。もうここに住みたい
ミリタリー系やヨーロッパ系のゲストが多いこのホテルはとても静か!
別にモデルさんではないですが、日本人の目から見れば、プールで遊んでいる姿がとても絵になりました。
プールサイドバーのスタッフもとても親切な人達で、楽しい時間を過ごせました。1泊目の夕食はココでした。

本当はもっといろいろ食べたかったのですが、一品の量が多くてお腹いっぱいになってしまいました……残念!
そして2泊目の夜(滝ツアーの日)はインパックのスタッフの皆さんと《鳥鳥(toritori)》にご飯に行きました。
何と出てきたのは……
ん、ぎゃああああ! ロブスター‼(ゴシキエビ!)←めっちゃおいしい!と聞いたことがある。標本は見たことある。

香ばしいエビの香りが漂ってきて、もうそれだけで飲めます
いつかは食べたいと思っていたものが出てきてテンション上がりました。
聞いていた通り、本当においしかったです。
そのほかにもカニなどパラオならではのご飯をたくさんいただきました。
あ、パラオのタロイモ焼酎「なごみ」もたくさん飲みました。おいしかったです。

カニ。濃厚な味が焼酎に合いますね

お寿司。食感が楽しいです。ちょっとピリ辛です
すっっっっっっごい話が弾んで、パラオのカラオケに行こう!と誘っていただきました。
が、時計を見ると午前0時すぎ。ホテルに空港送迎バスが2時にやってきます。
お風呂入りたいなぁ、そして何より
パッキングが終わっていない! 帰れない!!!ということでカラオケは泣く泣く諦めてホテルに送っていただき、急ピッチで荷造りをしました。
(日本だったらタクればいいや~ぐらいで絶対カラオケ行ってた、うん。)
空港についてからはお店も空いておらず、することもな~い!ということで
日本から持って行ったお菓子をひたすら食べ続ける2時間を過ごしました。
今回の更新でパラオ旅行レポ―トはおしまいです。
いや、もしかした番外編があるかも???
次回は北海道かグアムか。
お楽しみに~♪
編集部の鶴岡です。

恋しい透明度の高い海……。逃亡したくなりますね
さて今回の更新は長らく
パラオ旅行レポート3回目になります。
3回目ということは1・2回目もちゃんとあります。
最初から読んでもいいかな~という方はどうぞこちらをご覧ください。
⇒編集部・鶴岡のパラオ旅行01~仁川(いんちょん)空港での過ごし方
⇒編集部・鶴岡のパラオ旅行02~楽しい楽しいパラオの海
利用した《アシアナ航空》は帰りの便が朝の5時!
ということでダイビングはできないけれど一日時間が丸っとあるわけですね。

トレッキングツアーはココからスタートです♪
私が参加したのは《インパック》の「ガラツマオの滝ツアー」です!
40分ぐらい歩くんですが、途中水たまりに飛び込んだり本当に楽しいです。

こういったところを歩いていくのでマリンシューズがあると便利です
途中、見える緑も気持ちがいいですね~♪

深呼吸したくなるぐらい自然が溢れています。本当に気持ちがよい!
そんなこんなで到着した滝がコチラ!

真ん中らへんの水はいづこへ……???
……水量、少ないっ!
あんまり雨が降らなかったそうで、水量が減っちゃった!とのことでした。
でも初めて行く私にとっては充分な見ごたえです。
もちろん滝にも打たれてきましたよ♪
このツアーは半日で終わるのでとても参加しやすかったです。
夜の予定まで一旦ホテルにもどった私。
宿泊したのは《コーブリゾートパラオ》。2泊しました。
一人旅だしホテルなんて泊まれればいいや~ぐらいで考えていましたが、
旅行部Oさん(編集部・鶴岡のパラオ旅行01~仁川(いんちょん)空港での過ごし方に登場したお母さんみたいな人です)に「せっかくだから!」と言われたので宿泊することにしました。がっつりリゾートホテルはここ最近泊まっていなかったのでとてもワクワク。
プールついてるし、部屋きれいだし、水回りも最高だし、プールサイドバーあるし。

プールには入りませんでしたがめっちゃ楽しそうだったしきれい……
いや~贅沢しすぎました。超楽しかった。
世間的には「まだ若造のくせにこんなホテル泊まりやがって…!」となるかもしれませんが
いいものを知るのも大事な経験だと実感しました。

南国感漂う広~いベッド。もうここに住みたい
ミリタリー系やヨーロッパ系のゲストが多いこのホテルはとても静か!
別にモデルさんではないですが、日本人の目から見れば、プールで遊んでいる姿がとても絵になりました。
プールサイドバーのスタッフもとても親切な人達で、楽しい時間を過ごせました。1泊目の夕食はココでした。

本当はもっといろいろ食べたかったのですが、一品の量が多くてお腹いっぱいになってしまいました……残念!
そして2泊目の夜(滝ツアーの日)はインパックのスタッフの皆さんと《鳥鳥(toritori)》にご飯に行きました。
何と出てきたのは……
ん、ぎゃああああ! ロブスター‼(ゴシキエビ!)←めっちゃおいしい!と聞いたことがある。標本は見たことある。

香ばしいエビの香りが漂ってきて、もうそれだけで飲めます
いつかは食べたいと思っていたものが出てきてテンション上がりました。
聞いていた通り、本当においしかったです。
そのほかにもカニなどパラオならではのご飯をたくさんいただきました。
あ、パラオのタロイモ焼酎「なごみ」もたくさん飲みました。おいしかったです。

カニ。濃厚な味が焼酎に合いますね

お寿司。食感が楽しいです。ちょっとピリ辛です
すっっっっっっごい話が弾んで、パラオのカラオケに行こう!と誘っていただきました。
が、時計を見ると午前0時すぎ。ホテルに空港送迎バスが2時にやってきます。
お風呂入りたいなぁ、そして何より
パッキングが終わっていない! 帰れない!!!ということでカラオケは泣く泣く諦めてホテルに送っていただき、急ピッチで荷造りをしました。
(日本だったらタクればいいや~ぐらいで絶対カラオケ行ってた、うん。)
空港についてからはお店も空いておらず、することもな~い!ということで
日本から持って行ったお菓子をひたすら食べ続ける2時間を過ごしました。
今回の更新でパラオ旅行レポ―トはおしまいです。
いや、もしかした番外編があるかも???
次回は北海道かグアムか。
お楽しみに~♪
2020-02-26(Wed)
グレートハンマーと泳ぐ夢を見た
こんにちは! 立春を過ぎたというのにめちゃくちゃ寒い日が続きますが
皆さん、風邪とかインフルエンザとか、例のウイルスにはかからず、お元気でしょうか?
マリンダイビング編集長、ゴット姉さんこと後藤です。
今朝がた、不思議な夢を見ました。
ハンマーヘッドシャーク(アカシュモクザメ)の群れの中に私がいるんですが、
その中に1尾だけ、グレートハンマーがいて、
私が一緒に潜っている人たちに指をさして見せようとするのですが
みんなは全然気づいてくれないっていう・・・
その後、場面が変わって、ものすごーく寒いんだけど
湖に入ったらあったかくて、しかもその湖から温泉が湧き出ていてそこがまたあったかくて・・・
っていう夢。
なんなんだ、これ(笑)。何か意味があるのでしょうか?
誰か夢判断してみてください(笑)。
さて・・・そんな夢を見ている場合ではなかった。
今日は『マリンダイビング』3月号の発売日!
皆さん、もうお手に取っていただけましでしょうか? お買い求めいただいたでしょうか?

今月号は水中写真をクローズアップ!
ということで、いろいろな角度から水中写真の魅力を攻めてみました。
モノとか撮り方とかはいつもやっているのですが、
今回、私がぜひやりたかったのが水中写真を撮っている女性、”水中フォト女子”に光を当てること。
もっとページをとって、もっと大勢の方も載せたかったのですが、今回は限られたページでということになり
それならば!と最近ものすごく気になっているフォト女子、ヨココさんをクローズアップさせていただきました。
だって、もう暇さえあれば、久米島のブラックウオーターにホエールウオッチングに、北海道のゴッコに、
レッドシーに・・・と世界を股にかけて潜りまくっていて、しかも撮って来られる写真がキラリとセンスが光るものばかり。
皆さんにもぜひ知ってほしかったのです。

ぜひ『マリンダイビング』、見てみてくださいね。
あと、どれもこれも見てほしいのですが、
新しいところでソロモン諸島の特集も必見です。
ソロモン諸島って知ってます?
もうね、憧れなんです。チョー憧れなのです。
それを中村卓哉さん、戸村裕行さん、鎌田たつ丸さん、関戸紀倫さんらのお写真で
贅沢にも組ませていただきました。
Webでも特集していますので、併せてご覧くださいん!
あー、タイのタオ島も大村健さんのすっごい写真が載っているし、
久米島もイーフビーチクラブの久米さんたちがブラックマンタの写真を提供してくださっているし、
今月号もたっくさんの方々にご協力いただけて、本当に幸せです!!
しかも!! なんと!!
アンケートご回答者の中から1名さまに
オリンパスのTG-6をモニタープレゼント!!!!
もうこれは買わないわけにはいかないでしょう、『マリンダイビング』3月号。
書店にないという方は、「マリンダイビングSHOP」(Web)でもご購入いただけますので~♪
皆さん、風邪とかインフルエンザとか、例のウイルスにはかからず、お元気でしょうか?
マリンダイビング編集長、ゴット姉さんこと後藤です。
今朝がた、不思議な夢を見ました。
ハンマーヘッドシャーク(アカシュモクザメ)の群れの中に私がいるんですが、
その中に1尾だけ、グレートハンマーがいて、
私が一緒に潜っている人たちに指をさして見せようとするのですが
みんなは全然気づいてくれないっていう・・・
その後、場面が変わって、ものすごーく寒いんだけど
湖に入ったらあったかくて、しかもその湖から温泉が湧き出ていてそこがまたあったかくて・・・
っていう夢。
なんなんだ、これ(笑)。何か意味があるのでしょうか?
誰か夢判断してみてください(笑)。
さて・・・そんな夢を見ている場合ではなかった。
今日は『マリンダイビング』3月号の発売日!
皆さん、もうお手に取っていただけましでしょうか? お買い求めいただいたでしょうか?

今月号は水中写真をクローズアップ!
ということで、いろいろな角度から水中写真の魅力を攻めてみました。
モノとか撮り方とかはいつもやっているのですが、
今回、私がぜひやりたかったのが水中写真を撮っている女性、”水中フォト女子”に光を当てること。
もっとページをとって、もっと大勢の方も載せたかったのですが、今回は限られたページでということになり
それならば!と最近ものすごく気になっているフォト女子、ヨココさんをクローズアップさせていただきました。
だって、もう暇さえあれば、久米島のブラックウオーターにホエールウオッチングに、北海道のゴッコに、
レッドシーに・・・と世界を股にかけて潜りまくっていて、しかも撮って来られる写真がキラリとセンスが光るものばかり。
皆さんにもぜひ知ってほしかったのです。

ぜひ『マリンダイビング』、見てみてくださいね。
あと、どれもこれも見てほしいのですが、
新しいところでソロモン諸島の特集も必見です。
ソロモン諸島って知ってます?
もうね、憧れなんです。チョー憧れなのです。
それを中村卓哉さん、戸村裕行さん、鎌田たつ丸さん、関戸紀倫さんらのお写真で
贅沢にも組ませていただきました。
Webでも特集していますので、併せてご覧くださいん!
あー、タイのタオ島も大村健さんのすっごい写真が載っているし、
久米島もイーフビーチクラブの久米さんたちがブラックマンタの写真を提供してくださっているし、
今月号もたっくさんの方々にご協力いただけて、本当に幸せです!!
しかも!! なんと!!
アンケートご回答者の中から1名さまに
オリンパスのTG-6をモニタープレゼント!!!!
もうこれは買わないわけにはいかないでしょう、『マリンダイビング』3月号。
書店にないという方は、「マリンダイビングSHOP」(Web)でもご購入いただけますので~♪
2020-02-10(Mon)
地球の海フォトコンテストは今月が締め切りです
皆さまこんにちは、編集部の鶴岡です。
いよいよ2020年がスタートしましたね!
今年もたくさん潜りましょう!
1月ということで……そう。もう何のお話か分かりますよね。
まもなく「地球の海フォトコンテスト」の締め切りがやってきます。
皆さまのご応募お待ちしております! 応募締め切りは2020年1月20日(月)必着です!

今回パラオ旅行レポートは都合によりお休みしました。
「そんなのやってたの??」って方はどうぞこちらをご覧ください。
⇒編集部・鶴岡のパラオ旅行01~仁川(いんちょん)空港での過ごし方
⇒編集部・鶴岡のパラオ旅行02~楽しい楽しいパラオの海
ビギナー部門、ネイチャー・環境部門、自由部門、ビーチフォト部門、ショップ部門の5部門で基本的に誰でも応募できます。ショップ部門だけはエントリーショップからの応募のみの受付です。上位入賞した方には豪華景品や「マリンダイビングフェア2020」会場内での表彰などさまざまな特典があります。
⇒「地球の海フォトコンテスト」とは 詳細はコチラ
「フォトコンテスト」と聞くと何だかハードル、敷居が高いように聞こえますがそんなことはありません!
水中写真を始めて3年未満の方がグランプリを獲ったり、一眼レフカメラでなくてコンデジの方が多数入賞したり。
入賞・入選のポイントは「相手が見て何を伝えたいのかがわかる写真」であることです。
落選の多くは「キレイなサンゴときらきらの海を撮りました」みたいに、ただ撮った写真なのです。
これでは審査員の方も「キレイなサンゴね。うん、で?????」となるわけです。
誰かに何かを訴えかける、伝えるという意識をもって撮影してみてください。
「もうそんな時間ないよ……」
いやいや、人間追い込まれてからが勝負です(笑)!
(皆さんもそんな経験たくさんあるでしょう? 私もあります。多々あります。)

うん、よくみる光景だ。
そして、最後。
応募の際には不備がないようにしっかり応募要項を読んでください……。
それではみなさんの力作お待ちしていますよ!
いよいよ2020年がスタートしましたね!
今年もたくさん潜りましょう!
1月ということで……そう。もう何のお話か分かりますよね。
まもなく「地球の海フォトコンテスト」の締め切りがやってきます。
皆さまのご応募お待ちしております! 応募締め切りは2020年1月20日(月)必着です!

今回パラオ旅行レポートは都合によりお休みしました。
「そんなのやってたの??」って方はどうぞこちらをご覧ください。
⇒編集部・鶴岡のパラオ旅行01~仁川(いんちょん)空港での過ごし方
⇒編集部・鶴岡のパラオ旅行02~楽しい楽しいパラオの海
ビギナー部門、ネイチャー・環境部門、自由部門、ビーチフォト部門、ショップ部門の5部門で基本的に誰でも応募できます。ショップ部門だけはエントリーショップからの応募のみの受付です。上位入賞した方には豪華景品や「マリンダイビングフェア2020」会場内での表彰などさまざまな特典があります。
⇒「地球の海フォトコンテスト」とは 詳細はコチラ
「フォトコンテスト」と聞くと何だかハードル、敷居が高いように聞こえますがそんなことはありません!
水中写真を始めて3年未満の方がグランプリを獲ったり、一眼レフカメラでなくてコンデジの方が多数入賞したり。
入賞・入選のポイントは「相手が見て何を伝えたいのかがわかる写真」であることです。
落選の多くは「キレイなサンゴときらきらの海を撮りました」みたいに、ただ撮った写真なのです。
これでは審査員の方も「キレイなサンゴね。うん、で?????」となるわけです。
誰かに何かを訴えかける、伝えるという意識をもって撮影してみてください。
「もうそんな時間ないよ……」
いやいや、人間追い込まれてからが勝負です(笑)!
(皆さんもそんな経験たくさんあるでしょう? 私もあります。多々あります。)

うん、よくみる光景だ。
そして、最後。
応募の際には不備がないようにしっかり応募要項を読んでください……。
それではみなさんの力作お待ちしていますよ!
2020-01-07(Tue)
Visit モルディブ タージコーラルその2
モルディブのダイビングサファリの後に
やっぱりリゾート気分も味あわなければと訪れたのが
TAJ CORAL REEF RESORT & SPA(タージ・コーラル・リゾート&スパ)。
北マーレ環礁の北西、マーレ空港からボートで50分足らずと近く、
素敵なハウスリーフを持つラグジュアリーリゾートだ。
たまたま空いていたのだろう、案内していただいたのは
Premium Water Villa! これまでリゾートには何回か泊まったことがあったけれど
ビーチヴィラばかりだったので、ウォーターヴィラ(水上コテージ)は初めて。
ヨーロピアンはビーチヴィラを好むといいますが、船上生活が好きな私はやはりテンションが上がります。

1棟2室タイプの水上コテージです。

ベッドデコレーションにも力が入ってました♡ カップルなら盛り上がること間違いなし!!
私はええ、一人ですとも(涙)。

お部屋は広く、天井も高い。ソファやTVもあり、海辺のテラスも広くてゴキゲン。
85平方mというと・・・我が家より広いわ、贅沢だわ!!

大きなバスタブは、浸かった状態で海が眺められるようになっています。
また、海から上がってバスルームに直接入って来られるようにもなっています。
(テラスにはシャワーもあります)

バスタブとは別にシャワーブースがあり、壁を隔ててトイレもあります。
シャワーはハンディタイプと大きなレインシャワーがあります。もうそれだけでリゾート感満点!

アメニティも充実。歯磨きセットも、男性用の髭剃りなどもあるので
マジ、手ぶらで行けます。タオルもバスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルの3種が人数分。
ほかにビーチタオルもレンタルできます。
普通の水のほか、炭酸水も! さすが高級リゾート。
ミニバーも充実していて、ソフトドリンク、ビール、ワイン・・・とメニューもいろいろ。>

お部屋の棚の上に矢印が。これ、イスラム今日の方がお祈りする方向を示すもの。
こういうのがあるのは、モルディブならではです。
とにかくもったいなさすぎるぐらいの広さと設備!
こういう時に「水を使い過ぎてはもったいない」と節約心が目覚めてしまい、バスタブに浸かることはなかったのですが
今思うとやっぱり浸かればよかったかなとも後悔してます。
それにしても客室の充実っぷりにはホントびっくり。
バスローブも完備されていて、クルーズ船に荷物をかなり置いてきてしまい、
持ってき忘れたものも結構あったのですが、まったく問題なく過ごすことができました。
お部屋はほかにもあり、プール付きのニルヴァナプレミアムスイートもある。
ビーチヴィラも2タイプあって、どちらも快適に過ごせそう。
さて・・・TAJ CORALは食事の美味しさでもとても定評があるってご存じでしたか?
一流リゾートのレストランで修業してきたシェフが
メインレストランBOKKURAで世界各地のスタイルで創作料理を毎日出してくれるんです。

撮影にも気さくに応じてくれたシェフ。ゲストの好みを聞き出すのが上手。

その日のメニュー。
日本語もあるのでわかりやすい。
タージ・コーラルはオールインクルーシブプランがあって、それに入っておくと値段も気にせずいただけます。
日本からのツアーはたいていそうなっているそうです。
オールインクルーシブなら前菜、メイン、デザートを自由に選ぶことができますよ~。
で、私が頼んだのがこちら!

グリークサラダ。
オリーブオイルのドレッシングも美味しいし、新鮮な野菜にチーズと、うーん、本当にモルディブの輸入事情は進化してますね~。

メインはナント、スペシャル!
ステーキも食べたいし、シーフードも食べたいしと悩んでいたら、
フィレとベイクド・シュリンプのメイン料理を作ってくれるとシェフ。ありがたや~。
そしてもうお肉も軟らかくて火加減もよくおいしいし、
シュリンプ用にバターも用意してくれたのですが、何もなくても超おいしかったし。

普段はデザートは食べないことにしていたものの、すっかりつられてチョコレートムースwithラズベリーシャーベットを注文。
美味し過ぎてペロリ! あっという間にいただいちゃいました。
ちなみ朝食ももうどれにするか悩み続けるほどメニューが豊富。
卵料理、パン、パンケーキ、麺、チーズ、スープにソーセージやベーコン・・・
デザートもフルーツにヨーグルト、ドーナッツ・・・
何日か滞在するなら、順番にいろいろ食べられるからいいですよね。

作りたてのフレッシュジュースが超オススメ!
フレーバーもたくさんあって選びきれない!?

温かい料理もいろいろ。ソーセージやハシュドポテトなどはお好みで。

夜はムードたっぷりだったメインレストランのBOKKURAですが、
朝はさわやかな雰囲気に。
ほかにもレストランが2つあり、オールインクルーシブの人はどこでも利用可能。
お昼はその一つ、ピッツェリアが、夜はバーベキューのできるレストランが人気なんだとか。
ほかにもムーンデッキやサンドバンクでのディナーなど、ハネムーナーやカップルにおすすめのプランも。
今度は大好きなあの人と・・・かなぁ(笑)。
リゾート施設にはほかにもBlue in Maldivesのダイブセンターのほか
プールやフィットネスジム、ライブラリー、グリーンセンターなどがある。
ライブラリーは12時でチェックアウトした人が出発まで利用できるようにもなっているのがありがたい。

ピッツェリアの近くにあるスイミングプール。水平線に海がくるインフィニティプールになっています。

リゾート内にはスパもある。身も心も癒されたいという方にぜひ。

ライブラリーとはいえ、楽器やゲームもあり、プレイルームの機能も。
シャワーやトイレもあり、チェックアウト後のデイユースにも使える。
とまあ、ざっととはいえ、また長くなってしまったので、これぐらいにしておかなければ・・・ですが
最近日本人ダイバーというとダイブサファリに参加してしまう方が多くリゾート滞在で潜る人が減ってきている気がします。
確かに高級リゾートが増えて、目が飛び出るぐらい高いリゾートもありますが、
空港から近い分リーズナブルで、ダイビングサービスも老舗でしっかり、
ハウスリーフでもボートダイビングでも楽しめて(乾季はマンタスポットが近い!)
そこそこのお値段で泊まれるリゾートだけに、TAJ CORAL REEF RESORT & SPAは私としてはぜひダイビングをされる皆さまに強くオススメしたい。
もちろん、ダイブサファリが終わってからの1~2泊でもOK!
あ~、もう既に帰りたくなってます、私も(笑)。
最後に、この島、モルディブの島によくいるサギの仲間、マーカナがめちゃくちゃ多く住み着いていて、
島の真ん中の大きな木の上には巣もあったりします。
それも楽しいですよ!

島内マップの案内の上に、まるで銅像のように立っていたマーカナ。
人間が近づいてもそんなに逃げないのも、これまでに島の人たちが築き上げたいい関係かも。
(ただレストランに来ちゃうのには困るんですけどね!)
モルディブのリゾート情報満載!の『楽園モルディブ2020』もお見逃しなく(^^)
電子版もあります。
やっぱりリゾート気分も味あわなければと訪れたのが
TAJ CORAL REEF RESORT & SPA(タージ・コーラル・リゾート&スパ)。
北マーレ環礁の北西、マーレ空港からボートで50分足らずと近く、
素敵なハウスリーフを持つラグジュアリーリゾートだ。
たまたま空いていたのだろう、案内していただいたのは
Premium Water Villa! これまでリゾートには何回か泊まったことがあったけれど
ビーチヴィラばかりだったので、ウォーターヴィラ(水上コテージ)は初めて。
ヨーロピアンはビーチヴィラを好むといいますが、船上生活が好きな私はやはりテンションが上がります。

1棟2室タイプの水上コテージです。

ベッドデコレーションにも力が入ってました♡ カップルなら盛り上がること間違いなし!!
私はええ、一人ですとも(涙)。

お部屋は広く、天井も高い。ソファやTVもあり、海辺のテラスも広くてゴキゲン。
85平方mというと・・・我が家より広いわ、贅沢だわ!!

大きなバスタブは、浸かった状態で海が眺められるようになっています。
また、海から上がってバスルームに直接入って来られるようにもなっています。
(テラスにはシャワーもあります)

バスタブとは別にシャワーブースがあり、壁を隔ててトイレもあります。
シャワーはハンディタイプと大きなレインシャワーがあります。もうそれだけでリゾート感満点!

アメニティも充実。歯磨きセットも、男性用の髭剃りなどもあるので
マジ、手ぶらで行けます。タオルもバスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルの3種が人数分。
ほかにビーチタオルもレンタルできます。
普通の水のほか、炭酸水も! さすが高級リゾート。ミニバーも充実していて、ソフトドリンク、ビール、ワイン・・・とメニューもいろいろ。>

お部屋の棚の上に矢印が。これ、イスラム今日の方がお祈りする方向を示すもの。
こういうのがあるのは、モルディブならではです。
とにかくもったいなさすぎるぐらいの広さと設備!
こういう時に「水を使い過ぎてはもったいない」と節約心が目覚めてしまい、バスタブに浸かることはなかったのですが
今思うとやっぱり浸かればよかったかなとも後悔してます。
それにしても客室の充実っぷりにはホントびっくり。
バスローブも完備されていて、クルーズ船に荷物をかなり置いてきてしまい、
持ってき忘れたものも結構あったのですが、まったく問題なく過ごすことができました。
お部屋はほかにもあり、プール付きのニルヴァナプレミアムスイートもある。
ビーチヴィラも2タイプあって、どちらも快適に過ごせそう。
さて・・・TAJ CORALは食事の美味しさでもとても定評があるってご存じでしたか?
一流リゾートのレストランで修業してきたシェフが
メインレストランBOKKURAで世界各地のスタイルで創作料理を毎日出してくれるんです。

撮影にも気さくに応じてくれたシェフ。ゲストの好みを聞き出すのが上手。

その日のメニュー。
日本語もあるのでわかりやすい。
タージ・コーラルはオールインクルーシブプランがあって、それに入っておくと値段も気にせずいただけます。
日本からのツアーはたいていそうなっているそうです。
オールインクルーシブなら前菜、メイン、デザートを自由に選ぶことができますよ~。
で、私が頼んだのがこちら!

グリークサラダ。
オリーブオイルのドレッシングも美味しいし、新鮮な野菜にチーズと、うーん、本当にモルディブの輸入事情は進化してますね~。

メインはナント、スペシャル!
ステーキも食べたいし、シーフードも食べたいしと悩んでいたら、
フィレとベイクド・シュリンプのメイン料理を作ってくれるとシェフ。ありがたや~。
そしてもうお肉も軟らかくて火加減もよくおいしいし、
シュリンプ用にバターも用意してくれたのですが、何もなくても超おいしかったし。

普段はデザートは食べないことにしていたものの、すっかりつられてチョコレートムースwithラズベリーシャーベットを注文。
美味し過ぎてペロリ! あっという間にいただいちゃいました。
ちなみ朝食ももうどれにするか悩み続けるほどメニューが豊富。
卵料理、パン、パンケーキ、麺、チーズ、スープにソーセージやベーコン・・・
デザートもフルーツにヨーグルト、ドーナッツ・・・
何日か滞在するなら、順番にいろいろ食べられるからいいですよね。

作りたてのフレッシュジュースが超オススメ!
フレーバーもたくさんあって選びきれない!?

温かい料理もいろいろ。ソーセージやハシュドポテトなどはお好みで。

夜はムードたっぷりだったメインレストランのBOKKURAですが、
朝はさわやかな雰囲気に。
ほかにもレストランが2つあり、オールインクルーシブの人はどこでも利用可能。
お昼はその一つ、ピッツェリアが、夜はバーベキューのできるレストランが人気なんだとか。
ほかにもムーンデッキやサンドバンクでのディナーなど、ハネムーナーやカップルにおすすめのプランも。
今度は大好きなあの人と・・・かなぁ(笑)。
リゾート施設にはほかにもBlue in Maldivesのダイブセンターのほか
プールやフィットネスジム、ライブラリー、グリーンセンターなどがある。
ライブラリーは12時でチェックアウトした人が出発まで利用できるようにもなっているのがありがたい。

ピッツェリアの近くにあるスイミングプール。水平線に海がくるインフィニティプールになっています。

リゾート内にはスパもある。身も心も癒されたいという方にぜひ。

ライブラリーとはいえ、楽器やゲームもあり、プレイルームの機能も。
シャワーやトイレもあり、チェックアウト後のデイユースにも使える。
とまあ、ざっととはいえ、また長くなってしまったので、これぐらいにしておかなければ・・・ですが
最近日本人ダイバーというとダイブサファリに参加してしまう方が多くリゾート滞在で潜る人が減ってきている気がします。
確かに高級リゾートが増えて、目が飛び出るぐらい高いリゾートもありますが、
空港から近い分リーズナブルで、ダイビングサービスも老舗でしっかり、
ハウスリーフでもボートダイビングでも楽しめて(乾季はマンタスポットが近い!)
そこそこのお値段で泊まれるリゾートだけに、TAJ CORAL REEF RESORT & SPAは私としてはぜひダイビングをされる皆さまに強くオススメしたい。
もちろん、ダイブサファリが終わってからの1~2泊でもOK!
あ~、もう既に帰りたくなってます、私も(笑)。
最後に、この島、モルディブの島によくいるサギの仲間、マーカナがめちゃくちゃ多く住み着いていて、
島の真ん中の大きな木の上には巣もあったりします。
それも楽しいですよ!

島内マップの案内の上に、まるで銅像のように立っていたマーカナ。
人間が近づいてもそんなに逃げないのも、これまでに島の人たちが築き上げたいい関係かも。
(ただレストランに来ちゃうのには困るんですけどね!)
モルディブのリゾート情報満載!の『楽園モルディブ2020』もお見逃しなく(^^)
電子版もあります。
2019-12-30(Mon)






